no-mi's trial for earth quake prediction

ディープラーニングによる地震前兆検知の試み

◇はじめに

この研究は、私、no-miが休日の趣味として、ひっそりとやっているものです。
私は、地震の専門知識もなければ、AIも触りを齧っただけの素人です。
一般人が思い付きで適当なことをやってるだけなので、
既に各分野で実績を出されている優秀な皆様のお眼鏡に適うような内容はありません。
貴重なお時間を浪費してしまうことは、人類社会の損失となります。
このような子供の落書きレベルのものに関わることなく、どうか皆様ご自身の使命を優先されてください。

◇目的・概要

大型地震の前兆を捉え、大型地震発生の準備フェーズに入った状況を検知し、
警戒準備のための補助情報の提供が可能になる段階が当面の目標。
大型地震の発生時期・地域を確率情報でピンポイントに予測することには拘らないスタイルとする。
そのための手段として、Hi-netで提供されている連続波形データと気象庁一元化処理震源要素計測値とを対応づけて
教師ありのディープラーニングを行い、得られたモデルを使用して連続波形データから地震の前兆検知を行う。

内容は次のページに解説をまとめている
ディープラーニングによる地震前兆検知の概要ついて

◇地域ごとの前兆適合度集計データ

●前兆適合度の時間推移をグラフで表示

●日本地図上に反応があった地点をマークして表示します。
(今のところ、毎日02:00am過ぎと14:00pm過ぎの更新を予定)
※現在、2024.01.01の能登地震のデータで再現実験をしているため、古い日付の検知情報が表示されます

◇過去の地震の解析検証

2024.01.01 令和6年能登半島地震の検証

2025.04.18長野県北部震度5弱の解析

◇システムに関する情報


◇その他・リンク


謝辞:
本研究には、独)防災科学技術研究所のHi-net Webサイトより提供される
連続波形データ・気象庁一元化処理 震源要素データを使用しております。
Hi-net の設置・維持ならびにデータ提供に携わる独)防災科学技術研究所の皆様にお礼申し上げます。

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